シングルファミリーインタビュー
2024年12月8日
シングルマザー歴9年
子ども2人
愛知県

A.その日クリスマスギフトのことは全く知らず、午前中は子どもたちと図書館で過ごしていました。そこへ知らない番号から電話がかかってきました。普段なら出ないのですが、その日はなぜか気になり電話に出ました。
電話の相手は配達員さんで、「ハートフルファミリーさんからの荷物です。今どちらにいらっしゃいますか?」と尋ねられました。図書館にいることを伝えると、なんと配達員さんがわざわざ届けに来てくださったのです。
突然の出来事に子どもたちは大興奮。私も思いがけないプレゼントと、それを届けてくださった人の優しさに涙が止まりませんでした。
この出来事は離婚後の私にとって忘れられない温かいクリスマスの思い出となりました。

A. クリスマスは仕事の繁忙期と重なるため、体力も気力も限界まで使い果たしてしまいます。3歳と1歳のときに離婚した子どもたちに、豪華な料理やパーティー、たくさんのプレゼントといった、いわゆる「普通のクリスマス」を体験させてあげることができない状況です。
そのことに対する申し訳なさを抱えながらも、毎年のクリスマスを迎えています。

A. 私自身、離婚後は子育てとフルタイム勤務の両立に必死で、手一杯の毎日を過ごしていました。家の片付けや掃除まで手が回らず、自己嫌悪に陥ることも少なくありませんでした。
そんな経験から同じように悩む方々の力になりたいという思いで、この活動に取り組んでいます。将来的には本業に費やす時間を減らしながらも、今の生活水準を維持できる働き方を実現することを目指しています。
A. 私自身、離婚後は子育てとフルタイム勤務の両立に必死で、手一杯の毎日を過ごしていました。家の片付けや掃除まで手が回らず、自己嫌悪に陥ることも少なくありませんでした。
そんな経験から同じように悩む方々の力になりたいという思いで、この活動に取り組んでいます。将来的には本業に費やす時間を減らしながらも、今の生活水準を維持できる働き方を実現することを目指しています。
A. 時には卑屈になったり、遠慮したり、落ち込んだりすることもあります。それでもこれほど多くの経験を積める人生は、平凡な日々に比べて本当に素晴らしいものだと思います。
ハートフルファミリーに参加しているシングルマザーの皆さまの存在は、私にとって大きな励みとなっています。
これからも一緒に歩んでいけることに感謝しています。
A. 人生で最も苦しい時期、多くの皆さまから学びと気づきをいただきました。そのおかげで、私と子どもたちの人生は大きく変わりました。
この大切なご恩を、決して忘れることはありません。そして、これからはその感謝の気持ちを次の世代へ繋いでいく形で恩返しをしていきたいと心から思っています。
この豊かな国に
生まれたからこそ、
いま何ができるかを
考えよう。
私たちには”HIGHFIVECHRISTMAS”を通じて実現したいことは2つ。
クリスマスを「また来年も頑張ろう!と、一人ひとりが強く思える日」にすること。
もう一つはこの機会を通じて寄付という「文化」を根付かせること。
一人ひとりの持つ、優しさを一歩前に進めるためのアクションを行なっています。
年を経るごとに、多くの皆さまの支援により、より多くのシングルファミリーの元へ嬉しいサプライズがお届けできています
・2025年の目標・
シングルファミリー
12,000世帯/17,000人の
子どもたちへクリスマスを届けよう!
目標金額
クラウドファンディングと企業スポンサーによる総支援金額
¥10,000,000
協力者数
エルフ(ボランティア)及び物品での協力者数
エルフ:500人
物 資:10社
物資は50名/社としてカウント
さぁ一人ひとりに
できることから始めていこう!
一般社団法人
ハートフルファミリー
シングルファミリーが強く生きる覚悟を持って、未来へ向かって歩いていけるよう背中押して行くことができるような活動を目指し、経済的自立と精神的自立の支援を多方面から行っています。
2016年創立時よりシングルファミリーの必要な情報を届けるプラットフォーム作りとして情報サイト「ハートフルバンク」を運営。誰かに聞いてほしいを受け止める「相談ほっとLINE」や就業相談や情報提供を行う傍、心のエネルギーになるような企画を手がけています。
不安を抱えながらもなんとか困難を乗り越えようと日々奮闘するシングルファミリーを応援する取り組みを是非ご支援お願いいたします。
一般社団法人
グラミン日本
生活困窮の状態にある方々に低利・無担保で少額の融資を行い、生活の自立と将来に備えた就労・起業支援を行っている日本初のマイクロファイナンス機関であり、2006年にノーベル平和賞を受賞し、世界中で実績を持つグラミン銀行の日本版です。
これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しい母子家庭や若者に、生活資金ではなく、「起業や就労の準備のためのお金」を融資します。グラミン日本は、働く場所があるということが真の意味で人を貧しさから救う、そして融資資金はそのための種(シード)になると考えています。