シングルファミリーインタビュー
2024年12月8日
シングルマザー歴5年
子ども2人
新潟県

A. 息子たちが大学生と高校生だった頃のことです。当時、公的支援をすぐに受けられる状況ではなく毎日節約に追われる日々を過ごしていました。クリスマスプレゼントを用意する余裕もなく、「何もできない」と思い悩んでいたときのことです。
そんな中、ハートフルファミリーから突然ギフトが届きました。ほぼ大人になった息子たちにまでプレゼントが用意されていることに、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。
贈り物そのものの嬉しさはもちろんですが、それ以上に「誰かが私たちを想ってくれている」という温かさに心が震えました。
このときの感謝の気持ちは、今でも私にとって大切な宝物です。

A. クリスマスの季節になると、いつも複雑な思いが胸に去来していました。学費や次男の進学準備そして日々の生活費で手一杯で、クリスマスプレゼントを用意する余裕など全くありませんでした。
クリスマスが大好きだった私は、一度子どもたちに「プレゼントを買えなくてごめんね」と謝ったことがあります。そのとき子どもたちは「大丈夫だよ」と優しく返してくれましたが、母親としてとても切ない気持ちになったのを覚えています。
家族で一緒に過ごす時間の大切さを実感しながらも、子どもたちに何か特別なことをしてあげたいという思いは心の中で消えることがありませんでした。

A. ハートフルファミリーの協賛企業で、『入居前チェックワーク』という仕事に取り組んでいます。

A. きっかけは2年前、555日チャレンジが始まって間もない頃のことです。長年勤めた職場を離れるタイミングが訪れ、ご縁があって今の仕事に出会いました。
それまで私は、定年まで同じ職場で働き続けるものだと考えていました。しかし、個人事業主として新たな道を歩む今の自分の姿は当時の私にはまったく想像もつかないものでした。

A. 子育て、仕事、お金、孤独――一人では抱えきれない重みと向き合う日々を送っている方も多いと思います。時には大きすぎる責任に押しつぶされそうになることもあるでしょう。
でも、どうしても伝えたいことがあります。それは、その苦労が必ず報われる日が来るということ。そして、必ずどこかで誰かがあなたを応援しているということです。
子育てを終えたシングルマザーとして、はっきりと言えます。今は想像もつかないような素晴らしい未来が必ずやって来るのです。
A. みなさまからのご支援のおかげで、折れそうだった心が再び前を向くことができました。シングルマザーは情報を得る機会が限られる立場にありますが、そうした面でも大きな支えをいただきました。
皆さまからいただいた温かいお気持ちは、これから私自身が次のシングルマザーたちを支援する形でお返ししていきたいと思っています。
改めて心から感謝申し上げます。
この豊かな国に
生まれたからこそ、
いま何ができるかを
考えよう。
私たちには”HIGHFIVECHRISTMAS”を通じて実現したいことは2つ。
クリスマスを「また来年も頑張ろう!と、一人ひとりが強く思える日」にすること。
もう一つはこの機会を通じて寄付という「文化」を根付かせること。
一人ひとりの持つ、優しさを一歩前に進めるためのアクションを行なっています。
年を経るごとに、多くの皆さまの支援により、より多くのシングルファミリーの元へ嬉しいサプライズがお届けできています
・2025年の目標・
シングルファミリー
12,000世帯/17,000人の
子どもたちへクリスマスを届けよう!
目標金額
クラウドファンディングと企業スポンサーによる総支援金額
¥10,000,000
協力者数
エルフ(ボランティア)及び物品での協力者数
エルフ:500人
物 資:10社
物資は50名/社としてカウント
さぁ一人ひとりに
できることから始めていこう!
一般社団法人
ハートフルファミリー
シングルファミリーが強く生きる覚悟を持って、未来へ向かって歩いていけるよう背中押して行くことができるような活動を目指し、経済的自立と精神的自立の支援を多方面から行っています。
2016年創立時よりシングルファミリーの必要な情報を届けるプラットフォーム作りとして情報サイト「ハートフルバンク」を運営。誰かに聞いてほしいを受け止める「相談ほっとLINE」や就業相談や情報提供を行う傍、心のエネルギーになるような企画を手がけています。
不安を抱えながらもなんとか困難を乗り越えようと日々奮闘するシングルファミリーを応援する取り組みを是非ご支援お願いいたします。
一般社団法人
グラミン日本
生活困窮の状態にある方々に低利・無担保で少額の融資を行い、生活の自立と将来に備えた就労・起業支援を行っている日本初のマイクロファイナンス機関であり、2006年にノーベル平和賞を受賞し、世界中で実績を持つグラミン銀行の日本版です。
これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しい母子家庭や若者に、生活資金ではなく、「起業や就労の準備のためのお金」を融資します。グラミン日本は、働く場所があるということが真の意味で人を貧しさから救う、そして融資資金はそのための種(シード)になると考えています。